猫飼初心者の右往左往日記


by rojeder
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カテゴリ:通院記録( 3 )

かわいいたまたま

昨日、ラファエルのかわいいタマタマをとってきました。
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↑在りし日のタマタマ付ラファエル。
先週の土曜日、予約をかねて事前の身体検査。
「おお、タマタマおおきくなったねー」
kaolinさんやにゃごねこさんが言っていたように、先生も
「本当は成長しきっちゃう7ヶ月ごろが安心だけど・・・」
と仰いましたが、7ヶ月頃、大きいほうは長期出張でおらず。
「俺がいない間になんかあったりしたらいやだ」
というおおきいほうとラファエルの手術に一人で耐える精神力のないちいさいほうの、言わばよちよち同居隊人間組の都合で昨日に決定。ラファエルすまぬ。

同居隊始まって以来の大イベントに仕事を休んだ大きいほうとどきどきしながら動物病院へ。
「麻酔、大丈夫ですかね・・・」
と聞いたりするあまりのびくびくぶりに
「いやー、今は麻酔もガスだから。安全性は高いよ?」
と苦笑され・・・預けること5時間後。

迎えにいったラファエルはまだボーっとしていてかわいいピンクのカラーをつけてもらっていました。(写真撮ればよかった・・・後悔)
切除したタマタマの中身も見せていただきましたがとってもかわいくって、持って帰りたかったのですが・・・大きいほうに拒否されました。(っつーかきっと持って帰っても保管する場所がないし。もらえなかっただろうなー)

うちに帰ってちょっと経つと、いつもの元気なラファエルに戻り・・・
「今日は怪我人だしね・・・」
と心痛のあまり甘くなっていた同居隊の隙をついて、キッチンカウンターに載る、食卓に陣取る、あまつさえ人間ご飯に手を出そうとする(食べようとしたのではなく、文字通り手を出そうとした)・・・
結局
「こらー!」
と怒ってしまったのでした。

なんだか元気っプリに拍子抜けです。
でも、良かったよー、無事すんで。
痛かっただろうけど、その分猫生が良くなるよう、できる範囲で努力するから!
許してね。
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↑本日の隊長。伸びの途中で寝る・・・。

今回かかったお金
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by rojeder | 2007-09-07 18:08 | 通院記録

週末のできごと

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箱詰めラフィ↑

週末は運転手おおきいほうとラファエルのワクチン接種に行きました。
通院は3回目なのですが、今度の病院ははじめて。
うちからちょっと遠め(30分くらい)なのですが、安いのです。
貧乏なよちよち同居隊には助かる。

しかし、前回別の病院でも思ったことだけど、ノミの予防薬フロントラインってネコには薦めないのかしら・・・。
実家の犬は子犬時代、同居最初のワクチン接種のときに薦められたはず、確か。
散歩とかしないからかなぁ。
たしかに、ラファエルは室内監禁ネコですが、田舎住まいのよちよち同居隊、いつ何時ノミが「コンニチワ!」するかわからない。
できれば欲しいのです。
今度、うんさん検査しましょうって言ってたからそのとき聞いてみようかな。

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帰ってきてからはぐったり寝てばかりのラファエルさん。
おおきいほうちいさいほうが何かしゃべってたりするとびくびく痙攣しながらも頭をあげて必死に参加しようとしてました。
最初は
「副作用かしら?!」
とか焦りましたが、どうやら眠いのを必死に堪えて起きているために痙攣しちゃう模様。
かわいそうなので、一緒にお昼寝しました。
爆睡中に撫でると
「キャー・・・」
と小さい声で鳴きながらもみもみをするラファエル。おっぱいを捜してるのかなー。
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ラファエルは、ニャーとかミーとかあんまり鳴きません。
人を探してるときは
「くるる?きゃるー」
だし。
「ごはんだよー」って言ったときの返事は
声を出さないで口開けるばっかりだし(←初めて見たとき余りのかわいさに悩殺されました)。
毎日発見の連続です。

土曜日のラファエル
体重 1.8kg
全長 約50cm
頭  約10cm
尾  約20cm

ちょっとおなかが垂れてきた気がする・・・
デブまっしぐら?!

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by rojeder | 2007-07-09 09:40 | 通院記録

同居生活4日目

この3日間、夜になるとくしゃみをするようになり、鼻も乾いているしで、大丈夫かなーと様子見。
しかし、ごはんも食べるしトイレもちゃんと使用するので病院に連れて行くのをためらっていました。
その間、様子を聞きに電話をくれる店員さんと相談して毛布をいれたりペット用ホットカーペットをいれていたのですが、それが気に入らなかったらしく、こんどはベッドで寝てくれなくなってしまいました。
4日目、トイレの掃除をするためにラファエルをだっこすると・・・肉球がいつもよりも熱い。
心配が最高潮に達し、同居4日目にしてとうとう病院に初通院。
病院に行くまでの間、病気だったらどうしよう、という不安と、病気じゃないかもしれないのに私の不安を解消するために病院へ連行して、さらにストレスをかけちゃったらどうしよう、という不安で、ショウはパニックに。
「しょうがないよ。俺たちよちよち同居隊だから」
ダイも不安だろうにそんな小さいほうを慰めてくれました。

病院につき3番目に呼ばれ、診察台の上で、心なしか家よりもくつろぎだすラファエル・・・。
あんた家よりもくつろいでるじゃないのよ、と心の中で突っ込みつつ、先生に状況を説明すると、
「恐らく風邪ですねー。注射とお薬だしますね」
とのこと。
想像もつかないくらい悪い病気じゃないのかと後ろ向きに突っ走って考えすぎていたショウは、ようやく安心しました。

やっぱり病院に来てよかったよ。

帰りの車の中、かごから顔を出していたので頭を撫でていると、そのまま半目状態で眠ってしまったラファエル。
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「ラフィ寝てるのかい?」
と声をかけると
「にゃっ」
と小さく返事をして起きてしまいました。
ショウに触られながらも眠れるってことは注射が効いたのかな?
ちょっとは信頼してくれた、ということならいいんだけど・・・まだまだだろうなーきっと。

帰宅後、ダイにラファエルを抱えてもらいつつ、薬を注射器で飲ませる。
「ちょっとずつ、あげてください」
と言われたのをちょっとずつ押しながらあげるのだ、と思ったショウは休憩せずに連続してあげてしまい、
ぷはぷはぷはっとよだれをたらしながらラファエルはむせてしまいました。
「まずいのかなーやっぱり。でもがまんしてもらわないと」
とまた与えようとするショウ。
そこでダイが
「ちょっとずつって・・・少量与えて休ませてってことなんじゃないの?」
と気づき、ちょこっと押しつつ与えて休ませて、を繰り返すと、吐き出すことなく飲んでくれました。
おお、すまなかったのー。もうちょっとで溺れ死にするところだったかも。
ダイが一緒にいてくれたおかげで事なきを得ました。

通院記録

・夜のみくしゃみ、肉球が熱い、鼻がかわいているため病院へ行く。
・健康診断をしてもらう(体重は1.5kg)。
・その際、だるそうなことからウィルス性風邪の可能性を示唆される。
・インターフェロン・抗生物質の注射を臀部に打ってもらう(頸部はICチップが入っていたため)。
・風邪薬を処方される(シロップ1回1mlを1日2回×7日分)
・帰りはだるそうに(籠から垂れながら)寝て帰った。肉球発汗。
・帰宅後薬を飲ませる。その後、様子いつもと変わらず。

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by rojeder | 2007-06-17 20:03 | 通院記録