猫飼初心者の右往左往日記


by rojeder
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カテゴリ:はじめに( 2 )

先週末のこと

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先週、実家近くの獣医さんに去勢手術の相談に行きました。
実家の犬が10年来お世話になっている先生。
最近も母の代理で何度も行っています。
しかし、今回の当事者はうちのラファエル。
なので、あえて
「はじめてなんですが・・・」
というと
「・・・?・・・?」
クエスチョンマークが飛び交ってるような顔をさせてしまいました。
混乱させてすみません。

ちょうど空いていたので、基礎検診のついでに気になっていることも全部聞き。
去勢手術の妥当な時期の相談などもして。
しめて30分はいたかな?
(その間、診察台の上で毛づくろいをするラファエル・・・。
フィーさんよ・・・なぜくつろぐ・・・。)
その結果、9月のはじめに去勢手術をすることにしました。
ま、タマタマの大きさ次第だそうですが。
それまでは、しばらく病院にいくこともないはず。
病院行脚の旅も、これで終わるかな?

病院の話。
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by rojeder | 2007-08-02 17:04 | はじめに
ショウが腹が痛い、とぐずったその日。

なんやかんやあってダイが会社を休んだその日。

せっかくなのでペットショップ巡りに繰り出したその日。

その日は親戚宅で生まれた猫をもらうはずだった日の翌日でした。

年寄り猫が産んだその子猫達は、結局母猫に育児放棄されて

親戚宅の代理育児のかいなく天国に旅立った。

生まれる前から期待していろいろ準備していた私達は、猫との生活をどうしても諦め切れなくて。

でもなぜか踏み切れなくて、ぶらぶらとペットショップを巡る私達。



種類はなんでもいい。

でも、初心者の私達のもとでも無事に育ってくれるような元気な子がいい。

そう胸に秘めつつ、巡った3件目。

ちょうどその日が3ヶ月目のアメリカンショートヘアーの男の子と出会った。

店員さんに声をかけ、だっこさせてもらうと、最初はおとなしく抱っこされるものの、飽きたのかすぐ噛む噛む。



これだけ元気ならば、猫同居初心者の我々よちよち同居隊の下でも、なんとか無事に育ってくれるだろうとその場で決定。
飼育するにあたっての注意事項をきき、ついでに足りなかったものを購入してお迎え準備完了。
名前もその場で決定して、いざお迎え。
車で家に向かう途中、やっぱり不安なのか、キャーキャー泣くので箱を半分開けて外の景色を見せながら帰宅。

家について、いざ、用意していた専用の居場所に入ってもらうと、興味津々ながらも怖々といった感じで探検。

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しかし、どうやらショウの作成した巣箱は気に入ってもらえなかったらしく、上に乗るのみ。
悲しいので即撤去。

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かわりに、赤いベッドを設置。
するとどうやら気に入ってくれたらしく、そこでちょこっと寝てくれました。

ごはんもちょびっとだけ食べてくれ、あとはトイレを済ますのみ、なのだが、日付が変わる時刻になってもなかなかしてくれない。やっぱり緊張しているよう。
でもこれがきっかけで慢性便秘になるのでは、と心配した我々よちよち同居隊は、ちょっと強引な手段ですがぬるま湯にひたしたティッシュでおしりをふきふき。
後は、運を天にまかせてゲージにいれ、我々も就寝。
次の朝にはトイレ使用済みになっていました。

まだまだ信頼はできないだろうけど、これからよろしくね、ラファエル。

今日覚えたこと

・10日間(もしくは慣れるまで)はゲージ暮らし。
・あまりかまいすぎない。
・ごはんは離乳食(カリカリをお湯にとかしたもの・整腸剤・ヤギのミルク・猫缶・生カリカリ)をあげる。
・爪は2週間に1回ぐらい切る。
・耳は3日に1回ぐらい掃除する
・ブラッシングは毎日。

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by rojeder | 2007-06-14 20:54 | はじめに