猫飼初心者の右往左往日記


by rojeder
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同居生活5日目

昨日、注射を打ってもらったラファエル。
今日の調子はというと、

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元気にご飯を食べ、

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ゲージを上ってはねずみやボールと遊んでいる模様。

小さいほうもようやく写真を撮る余裕がでてきました。
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# by rojeder | 2007-06-18 20:08 | 右往左往

同居生活4日目

この3日間、夜になるとくしゃみをするようになり、鼻も乾いているしで、大丈夫かなーと様子見。
しかし、ごはんも食べるしトイレもちゃんと使用するので病院に連れて行くのをためらっていました。
その間、様子を聞きに電話をくれる店員さんと相談して毛布をいれたりペット用ホットカーペットをいれていたのですが、それが気に入らなかったらしく、こんどはベッドで寝てくれなくなってしまいました。
4日目、トイレの掃除をするためにラファエルをだっこすると・・・肉球がいつもよりも熱い。
心配が最高潮に達し、同居4日目にしてとうとう病院に初通院。
病院に行くまでの間、病気だったらどうしよう、という不安と、病気じゃないかもしれないのに私の不安を解消するために病院へ連行して、さらにストレスをかけちゃったらどうしよう、という不安で、ショウはパニックに。
「しょうがないよ。俺たちよちよち同居隊だから」
ダイも不安だろうにそんな小さいほうを慰めてくれました。

病院につき3番目に呼ばれ、診察台の上で、心なしか家よりもくつろぎだすラファエル・・・。
あんた家よりもくつろいでるじゃないのよ、と心の中で突っ込みつつ、先生に状況を説明すると、
「恐らく風邪ですねー。注射とお薬だしますね」
とのこと。
想像もつかないくらい悪い病気じゃないのかと後ろ向きに突っ走って考えすぎていたショウは、ようやく安心しました。

やっぱり病院に来てよかったよ。

帰りの車の中、かごから顔を出していたので頭を撫でていると、そのまま半目状態で眠ってしまったラファエル。
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「ラフィ寝てるのかい?」
と声をかけると
「にゃっ」
と小さく返事をして起きてしまいました。
ショウに触られながらも眠れるってことは注射が効いたのかな?
ちょっとは信頼してくれた、ということならいいんだけど・・・まだまだだろうなーきっと。

帰宅後、ダイにラファエルを抱えてもらいつつ、薬を注射器で飲ませる。
「ちょっとずつ、あげてください」
と言われたのをちょっとずつ押しながらあげるのだ、と思ったショウは休憩せずに連続してあげてしまい、
ぷはぷはぷはっとよだれをたらしながらラファエルはむせてしまいました。
「まずいのかなーやっぱり。でもがまんしてもらわないと」
とまた与えようとするショウ。
そこでダイが
「ちょっとずつって・・・少量与えて休ませてってことなんじゃないの?」
と気づき、ちょこっと押しつつ与えて休ませて、を繰り返すと、吐き出すことなく飲んでくれました。
おお、すまなかったのー。もうちょっとで溺れ死にするところだったかも。
ダイが一緒にいてくれたおかげで事なきを得ました。

通院記録

・夜のみくしゃみ、肉球が熱い、鼻がかわいているため病院へ行く。
・健康診断をしてもらう(体重は1.5kg)。
・その際、だるそうなことからウィルス性風邪の可能性を示唆される。
・インターフェロン・抗生物質の注射を臀部に打ってもらう(頸部はICチップが入っていたため)。
・風邪薬を処方される(シロップ1回1mlを1日2回×7日分)
・帰りはだるそうに(籠から垂れながら)寝て帰った。肉球発汗。
・帰宅後薬を飲ませる。その後、様子いつもと変わらず。

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# by rojeder | 2007-06-17 20:03 | 通院記録
ショウが腹が痛い、とぐずったその日。

なんやかんやあってダイが会社を休んだその日。

せっかくなのでペットショップ巡りに繰り出したその日。

その日は親戚宅で生まれた猫をもらうはずだった日の翌日でした。

年寄り猫が産んだその子猫達は、結局母猫に育児放棄されて

親戚宅の代理育児のかいなく天国に旅立った。

生まれる前から期待していろいろ準備していた私達は、猫との生活をどうしても諦め切れなくて。

でもなぜか踏み切れなくて、ぶらぶらとペットショップを巡る私達。



種類はなんでもいい。

でも、初心者の私達のもとでも無事に育ってくれるような元気な子がいい。

そう胸に秘めつつ、巡った3件目。

ちょうどその日が3ヶ月目のアメリカンショートヘアーの男の子と出会った。

店員さんに声をかけ、だっこさせてもらうと、最初はおとなしく抱っこされるものの、飽きたのかすぐ噛む噛む。



これだけ元気ならば、猫同居初心者の我々よちよち同居隊の下でも、なんとか無事に育ってくれるだろうとその場で決定。
飼育するにあたっての注意事項をきき、ついでに足りなかったものを購入してお迎え準備完了。
名前もその場で決定して、いざお迎え。
車で家に向かう途中、やっぱり不安なのか、キャーキャー泣くので箱を半分開けて外の景色を見せながら帰宅。

家について、いざ、用意していた専用の居場所に入ってもらうと、興味津々ながらも怖々といった感じで探検。

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しかし、どうやらショウの作成した巣箱は気に入ってもらえなかったらしく、上に乗るのみ。
悲しいので即撤去。

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かわりに、赤いベッドを設置。
するとどうやら気に入ってくれたらしく、そこでちょこっと寝てくれました。

ごはんもちょびっとだけ食べてくれ、あとはトイレを済ますのみ、なのだが、日付が変わる時刻になってもなかなかしてくれない。やっぱり緊張しているよう。
でもこれがきっかけで慢性便秘になるのでは、と心配した我々よちよち同居隊は、ちょっと強引な手段ですがぬるま湯にひたしたティッシュでおしりをふきふき。
後は、運を天にまかせてゲージにいれ、我々も就寝。
次の朝にはトイレ使用済みになっていました。

まだまだ信頼はできないだろうけど、これからよろしくね、ラファエル。

今日覚えたこと

・10日間(もしくは慣れるまで)はゲージ暮らし。
・あまりかまいすぎない。
・ごはんは離乳食(カリカリをお湯にとかしたもの・整腸剤・ヤギのミルク・猫缶・生カリカリ)をあげる。
・爪は2週間に1回ぐらい切る。
・耳は3日に1回ぐらい掃除する
・ブラッシングは毎日。

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# by rojeder | 2007-06-14 20:54 | はじめに